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「親子大工物語」〜親子大工の始まりから現在までの歴史〜

昭和37年、福島県双葉郡から15才で上京し、工務店に住み込みで弟子入りしました。

最初の3年間は仕事に慣れるまでが大変で、当時は朝の5時から一日に三棟の建前をした事もあります。

そして、30才の時に独立し平成3年に有限会社高野工務店を北区豊島で設立いたしました。

 最初はご近所の依頼から始まり、その方の紹介などで新たなお客様の仕事をさせていただきました。

また子供たちの親御さんからの依頼などもあり、だんだんと地元のお客様からの紹介も頂けるようになりました。

息子より…
今思ってみると、小学校の卒業アルバムに将来なりたい夢について「大工になりたい」と書いたと思います。
小さい頃から父親に現場に連れて行ってもらい、お客さまからお菓子やアイスクリームなどを頂いた記憶があります。今でも覚えているのですが、現場に着くと材木の良い香りがありました。木の良い香りは、とても気持ちよく何時間でも現場に居たいと思っていました。

それから、高校卒業
高校卒業後、親には言いませんでしたが、家を継ぎ大工になると決めていましたので20歳まで違う世界を見るために色々なアルバイトをしました。
そのなかでも、浅草の厩橋にある‘つり清’さんという屋形船では接客方法など色々と勉強させてもらいました。

最初の一年目は、専門用語(尺間法)、材木の種類など覚えることがとても大変でした。

体力には自信があったと思っていたのですが、初めて材木を担いだときはあまりの重さにとても肩が痛かったです。

親方(父親)から、ノミの研ぎ方や鉋の研ぎ方など刃物の研ぎ方など色々教えて貰いました。

そのころ、お客様から介護保険を使った住宅改修(主に手摺、段差の解消)の仕事の依頼が多くより専門的なことを学ぶために、青山環境デザイン研究所という学校に一年間勉強しに行きました。

学校では、ケアマネジャーさんや理学療法士・作業療法士さんなどの講師のみなさんが普段経験していることを分かりやすく説明してくれました。

今でも学校で知り合った友達と飲みに行ったりしてお互いの近況などを話しています。

そこで、福祉住環境コーディネーターの2級を取得しました。

この資格を取ってからお客様により詳しく提案出来る様になりました。

お客様も親子で仕事をしていると安心出来るのか、よく「親子で仕事をして良いわね」など言われます。

今こうして大工になり10年間を振り返ってみると、とても多くのお客さまとの出会い、良き職人仲間がいたから10年頑張ってこられたと思います。

息子が大工となり、今では欠かせないパートナーとなっています。「お互いの意見の食い違い」から親子ゲンカもします。

それは、リフォームをするのには、お金がかかるからです。お客様の大切なお金でリフォームし、決して後悔して欲しくない…やっぱりリフォームしなければ良かった…などと思って欲しくないからです。

親子二人三脚、それぞれの意見を取り入れながらお客様にはリフォームして良かったと言っていただけるよう日々仕事に励んでいます。


     
 





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